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    フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 香炉 乳白色 アロマ  

    パリではいろんな出会いに遭遇しました

    その中でも
    東京のフランス語学校で
    席を同じくして学び
    パリ滞在中も親交の深かった
    MAKIさんは映画の助監督
    =l'assistante(f) metteur en scene
    をしていました

    そんな彼女から
    モロッコ(=le Maroc)のお土産にもらったものがこれです
         何故か砂漠です
    香炉(=les brûle-parfums(m.p.))です

    フェス[*]という町で
    日本人、男性デザイナーT.K.さんと映画を撮っていた時
    休憩の合間にガイド付きで散策し
    迷路の多いスーク(=le souk・市場)でこれを買ったそうです
         サラセン色の煉瓦です
         ChloeのOn/Off写真館より
    [*]Fès
        メディナとよばれる旧市街地は、
        その町並みの構造から迷宮として知られる

    珍しいものには興味の深いわたしには
    ピッタリのお土産だと即座に思ったそうです

    ドーム型のポットの中に炭をいれます
    植物や樹脂[**]、鉱石など香りの原料そのものを
    直接炭の上に置いて香りを立たせます

    乳白色の煙はもくもくと出て来ますが
    少しもけむたくはありません
              煙が立ち始めます 
              乳白色の煙です
              空気に流されて
              アロマが広がります

    鼻から入ったアロマが脳の奥までしみこんで
    リラックスさせられていく感じです
    今回は鉱石を焚いています
         胃薬にもなるとか彼女は言っていましたが
    [**]乳香(にゅうこう)とは樹木から分泌される樹脂のこと
      焚いて香として、または香水などに使用する香料の原料として利用されている

    保存状態が悪く
    ドーム型の蓋がすこし歪んでいますが
         モスクの形からドーム型なんでしょうか
    異文化を感じさせる飾り物として楽しんでいます

    Jeudi 8 novembre 2012

    category: モロッコ

    thread: 異文化を楽しむ! - janre: 海外情報

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