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    フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 切手 ドラクロア  

    フランスでは
    記念切手は日本ほど多く発行はされませんが
    美しい図柄やおしゃれなものまで様々です
    わたしが両親へあてた手紙に貼りました
    パリで務めた会社の近くにあった
    中央郵便局の2階には
    記念切手の販売窓口があって
    ガラスケースに収められた記念切手
    le timbre commémoratif が
    綺麗に飾られていました

    通常の代表的な切手は
    マリアンヌ ( La Marianne de Dulac ) の横顔です
    これは当時のものでフランス・フラン仕様です
    これは画家のドラクロア(Eugène Delacroix)が描く
    「民衆を導く自由の女神」の女性です
    切手ならこんな感じになります
    La liberté guidant le peuple

    La « Marianne de Dulac » ou « Marianne de Londres » est
    une série de timbres d’usage courant,
    conçue à la demande du général de Gaulle par
    le gouvernement britannique en 1942.
    Elle servit en France libérée du 16 septembre 1944 pour le 1F50 rose et
    en 1945 pour les 19 autres valeurs.
    Elles ont toutes été retirées de la vente le 17 août 1946,
    sauf le 50 francs qui a été vendu jusqu’au 15 novembre 1947.
    On estime à 740 millions d’exemplaires le nombre de timbres de cette série qui ont été imprimés.
    Wikipédia より

    category: 日常生活

    thread: フランスの生活 - janre: 海外情報

    tb: 0   cm: 1

    コメント

    最近、切手ってしみじみ見てませんが、
    フランスの切手は、とっても綺麗ですねー!
    センスを感じますわー!

    onorinbeck #- | URL
    2015/01/30 20:56 | edit

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