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    フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 今帰仁城跡  

    世界遺産
    国指定史跡
    今帰仁城跡
    세계유산
    정부지정사적
    나키진성터
    Le patrimoine mondial
    Le monument historique classé par l'état
    Les ruines d'un château de Nakijin

    1429年の琉球王国成立以前に
    本当北部から奄美地方までを治めた国
    北山の王城として
    14~15世紀に栄えたグスク(城)跡
    堅牢な城壁などは
    首里城にも匹敵したという
    往時の権勢をうかがい知ることができます
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    平郎門(へいろうもん)
    本門
    琉球国由来記に
    北山王者、本門、平郎門ヲ守護ス
    ...として登場するそうです
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    大隅(ウーシミ)
    戦時に備え馬を養い
    兵馬を訓練した場所だそうです
    ここは最も高い石垣が築かれた城郭です
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    御内原(ウーチバル)
    今帰仁城跡に仕えた女官の生活の場所で
    城内でも神聖な場所とされています
    北側からは海が一望できます
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    現在も信仰の対象とされ
    グスク内で最も高い主郭にある
    火の神(ヒヌカン)の祠です
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    志慶真門郭(シゲマジョウカク)
    城主に仕えた身近な人々が住んでいたそうです
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    石灰岩の岩塊を積み重ねた城壁
    自然の地形に合わせた美しいカーブなど
    その形成には目を奪われるものがあります
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    説明文は
    沖縄県今帰仁村教育委員会による
    今帰仁城跡の案内書から一部掲載しています

    category: 今帰仁城跡

    thread: 沖縄 - janre: 写真

    tag: 琉球  今帰仁  グスク  首里城   
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    フランス語の旅 城塞都市  

    一枚の
    古びた切り抜きを見つけました
    セロテープも色あせています
    フランスの世界遺産の一つ
    カルカソンヌの城塞都市です
    ちょっと古い画像です
    フランス南西部
    スペインとの国境に近く
    紀元前3世紀から中世にかけて
    徐々に築かれた
    ヨーロッパ最大規模の城塞都市です

    オード川の右岸に位置し
    今なお人々がそこで生活しています
    52の塔とそれを囲む
    全長3㎞にも及ぶ2重の城壁で構成されています
    昼夜を問わず
    ナルボンヌ門、オード門より入城でき
    この城塞都市の大部分を
    自由に訪れることができます
    モンサンミシェルにつぐ観光地です
    La Cité Médiévale
    Située sur la rive droite de l'Aude,
    la Cité Médiévale encore habitée,
    compte 52 tours et deux enceintes concentriques qui
    totalisent 3 km de remparts.
    Accessible de jour comme de nuit
    par la Porte Narbonnaise et la Porte d'Aude
    une grande partie de la dite Cité se visite librement
    extrait de l'office tourisme de Carcassonne

    category: カルカソンヌ

    thread: フランス - janre: 海外情報

    tag: カルカソンヌ  フランスの世界遺産  ヨーロッパの名城 
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    那覇  

    沖縄県那覇市識名
    首里城の南にある琉球庭園の一つ
    2000年には世界遺産[*]に登録されています
    識名園しきなえん
    まだ夏を感じさせる気温の中
    園内を散策してみましょう
    最初に現れるのは番屋です 
    ガジュマルの木です 
    育徳泉に向かいます 
    池の中には鯉ではなく... 
    六角堂が見えてきます 
    池の対岸に御殿が見えます御殿から見た六角堂
    芝の手入れが大変で、夏場に雨の多い日は1週間に一度手入れをするそうです珍しい光景です
    18世紀のこの様式は現代と見間違えるほどです風雨にさらされた縁側
    自然との調和が素晴らしいですここでも見つけました
    すでに紹介しましたが、何の花だったでしょうか?ミョウガのはなです
    短い滞在でしたが
    最後はやっぱりこれでしょうか!
    最近、九州ではコンビニで入手できます 
    [*] 世界遺産 = le patrimoine mondial

    category: 識名園

    thread: 建物探訪 - janre: 学問・文化・芸術

    tag: 琉球王国 
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    フランス語の旅 那覇散策  

    玉陵(たまうどぅん)
    沖縄県那覇市首里金城町
    以前の画像から
    首里城守礼門から徒歩2分に位置しながら
    訪れる観光客も少ない場所です
    2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として
    世界遺産に登録されました
    沖縄県最大の破風墓がみられます
    神秘的な光景が待っています

    破風墓まで続きます
    こうした
    ガジュマルの大木がいたるところに見られます

    外庭・内庭に分かれ、
    内庭には東室・中室・西室の墓室があります
    中に入ってみましょう、右上が西室です
    重い扉で閉ざされているようです
    右の扉が中室
    中室は洗骨前の遺体を安置する部屋、
    東室には洗骨後の王と王妃、
    西室には玉陵碑に記されている一部の家族が葬られています
    東と西で阿吽の呼吸

    玉陵の石門から出て入口と逆の方向に少しだけ行った所に
    東の御番所があります
    訪れる人もまばらですが落ち着ける場所のようです
    法事などの際国王などの控室として利用されていた建物ですが、
    大戦直前には現在の復元されたものよりもかなり小さな二間四方のもので、
    葬儀に使用する道具類を保管する倉庫になっていたようです

    入口近くに咲いていた
    赤いミョウガの花です
    沖縄でも秋の空模様です
    少しだけ見える建物は
    県立首里高校です

    category: 玉陵

    thread: 史跡 - janre: 学問・文化・芸術

    tag: 沖縄王朝 
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    フランス語の旅 せーふぁうたき  

    斎場御嶽(せーふぁうたき/サイハノうたき)は
    現在の沖縄県南城市(旧知念村)にある史跡。
    15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる

    御嶽とは
    南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で
    斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる
    琉球王国最高の聖地です
         三庫理(サングーイ)の入り口
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    category: 斎場御嶽

    thread: スピリチュアル - janre: 心と身体

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