フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 木を植えた男  

    ジャン・ジオノの木を植えた男
    木を植えた男
    主人公である「私」が、
    人知れず荒野で植樹を続ける男エルゼアール・ブフィエ(Elzéard Bouffier)と出会い、  男の活動により森が再生していく様子を回想として記すという形式をとる。
    しばしばノンフィクションであると誤解されるが、完全なフィクションである
    (ウィキペディア - Wikipedia)
    L'Homme qui plantait des arbres[*] est une nouvelle de langue française
    écrite en 1953 par l'écrivain français Jean Giono
    pour « faire aimer à planter des arbres », selon ses termes.
    Il s'agit de l'histoire, présentée comme authentique,
    du berger Elzéard Bouffier, personnage pourtant de fiction,
    qui fait revivre sa région, localisée en Haute Provence,
    entre 1913 et 1947, en plantant des arbres.
    1953年にジャン・ジオノによって書かれた小説
    羊飼いのエルゼアール・ブフィエが
    1913~1947年にわたってオート・プロヴァンス地方に
    木を植え続け[*]、この地域を蘇らせた話である

    スクリーン上で
    インスピレーションを受けた作品
    「どんぐり」= l fruit de chêne です
    Frédéric Back réalise son rêve de porter à l'écran le merveilleux récit
    L'homme qui plantait des arbres de Jean Giono.
    La portée environnementale du message et la richesse de la philosophie
    exprimée dans ce texte concentrent des préoccupations déjà abordées
    dans ses films précédents.
    La semence d'arbre que plante le berger est le symbole de toutes nos actions,
    bonnes ou mauvaises qui, à long terme, ont des conséquences que nous avons
    peine à imaginer.
    À nous de penser et d'agir en fonction de ce que nous espérons pour l'avenir,
    et de laisser si possible,
    un monde plus beau, plus prometteur qu'à notre arrivée.

    フランス語が理解できなくても
    画像から伝わるメッセージには共感できると思います

    フレデリック·バックは彼の夢を実現するのです
    素晴らしい物語「ジャンジオノの木を植えた男」を映画化します
    環境メッセージの重要性や作品中で表現される哲学の豊かさは
    彼の映画の中ですでに取り組んでいた関心を集結させています
    羊飼いが植える木の種(どんぐり)は
    良かれ悪しかれ私たちのアクションのシンボルとなります
    長い目でみれば、行動は想像しがたい結果に終わるです
    未来に期待することを考えて行動し
    その時が到来すれば
    より美しく、予想を超えた世界を残しておきましょう

    英語タイトルは
    "The Man Who Planted Hope and Reaped Happiness"
    (希望を植え幸福を育てた男)

    category: 映画

    thread: フランス - janre: 海外情報

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    フランス語の旅 映画 追記  

    友人が映画の仕事に携わっていたせいで
    フランスに滞在中にはたくさんの映画を見ました

    -- 続きを読む --

    category: 映画

    thread: 映画館で観た映画 - janre: 映画

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    フランス語の旅 映画 恋愛映画  

    映画(=le cinéma)の続きです

    映画の仕事に携わっている友人がいたので
    彼女に薦められてよく映画館に通いました
    シネマ・ファンクラブに入会したことはすでに書きました
    もとはイギリスのタバコ会社です 

    当時の話題作などの予告紹介冊子を
    彼女からもらうと興味深々で出かけてゆきました
    雪と戦火 

    カンヌ映画祭では書ききれなかった
    映画に関する単語を並べました
     la salle de cinéma 映画館
     l'avant-première(f) 試写会
     la cinémathèque フィルムライブラリー、シネマテック
     le film de long(court) métrage 長編(短編)映画
     les actualités(f.pl) ニュース
     le film documentaire ドキュメンタリー
     le film d'amour 恋愛映画
     le dessin animé アニメーション
     le film policier 探偵映画
     le film à suspense サスペンス映画
     le film d'épouvante ホラー映画
     le film étranger 外国映画
     le sous-titre スーパーインポーズ(字幕)
     les représentations de longue durée ロングラン
     le film interdit aux moins de 18 ans 18歳未満入場禁止

    ではどれくらいの本数を見たかといいますと...
    デジタル化以前ですからフィルムもこんな缶の中に収められていました 
    何枚あるのでしょう 
    1年366日(にち)毎日映画を見た計算になります
    この缶の中のチケットはごく一部ですから
    実際、どれだけの本数を見たのか詳しい記憶はありません

    最近は年に2~3度しか映画館に足を運びません
    淋しい限りです!

    vendredi 31 dernier jour de mai 2013

    category: 映画

    thread: 私が観た映画&DVD - janre: 映画

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