フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 牡蠣  

    黄色が続きますが
    これはレモンでしょうレモンと言えば
    先日来の牡蠣のお話です
    美味しくいただきました何故、
    牡蠣をhuîtreとするのかのお話です
    一説によれば

    一般的に言われていることは
    Rのつかない月(8月-5月)には牡蠣を食べてはいけないことです
    このルールを確立したのはルイ15世でした
    暑い中での輸送から中毒を避けるためでした
    資源を維持するためでもありました
    なぜなら
    カキの再生は、上記の期間中に落ち込む(弱まる)からです
    今日では、主に好みの問題です:
    彼女(牡蠣)は、再生時はより乳白色です
    On dit traditionnellement
    qu'il ne faut pas manger d'huitres les mois sans R (de mai à août)
    C'est Louis XV qui mit en place cette règle,
    afin d'éviter les intoxications dues au transport lorsqu'il fait chaud,
    et pour préserver la ressource,
    car la reproduction des huitres tombe durant cette période
    Aujourd'hui, c'est surtout une question de goût :
    elles sont plus laiteuses lors de leur reproduction

    つまり
    janvieR(1月)
    févrieR (2月)
    maRs (3月)
    avRil (4月)
    septembRe (9月)
    octobRe (10月)
    novembRe (11月)
    décembRe (12月)
    huit(数字の8)+R=huîtreとなるようです

    category: 牡蠣

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    フランス語の旅 牡蠣  

    日本初!干潟でとれた牡蠣
    こんなキャッチフレーズでただいま発売中
    夕日がきれいです、この時期はもっと南寄りに沈みます1級河川から
    豊富な栄養分を供給された干潟
    自然の恵みをいっぱい浴びてそだっています
    早く見せてください殻の色がきれいです
    つまり
    殻つきのままでいただいたんです
    どうしてこじ開けましょうか!
    これはむちゃくちゃな方法です殻の開け方の説明ですが
    わたしが記憶したものとは違っていました
    フランスでの殻の開け方は文末にあります
    どうにかわたしなりにやってみました
    ブルーの柄がついたものでこじ開けますが...このブルーは
    海の恵みがいっぱい反映されて神秘的です
    まずは  Bon appétit !
    大きさはまちまちで
    説明書のように身がプリプリと太っているわけではありませんが
    磯の香りとクリーミーな味わいが楽しめます

    ちなみに牡蠣は 
    huître(f)とかきます
    わたしなりに分解すれば
    huit(8)+re となります
    このことはまたの機会にお話ししましょう

    簡単に牡蠣を開ける方法

    category: 牡蠣

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    tag: 干潟  オイスター   
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