フランス語をともに楽しく学びましょう

    海外生活の知識を教材に生かしています

    フランス語の旅 那覇散策  

    玉陵(たまうどぅん)
    沖縄県那覇市首里金城町
    以前の画像から
    首里城守礼門から徒歩2分に位置しながら
    訪れる観光客も少ない場所です
    2000年12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として
    世界遺産に登録されました
    沖縄県最大の破風墓がみられます
    神秘的な光景が待っています

    破風墓まで続きます
    こうした
    ガジュマルの大木がいたるところに見られます

    外庭・内庭に分かれ、
    内庭には東室・中室・西室の墓室があります
    中に入ってみましょう、右上が西室です
    重い扉で閉ざされているようです
    右の扉が中室
    中室は洗骨前の遺体を安置する部屋、
    東室には洗骨後の王と王妃、
    西室には玉陵碑に記されている一部の家族が葬られています
    東と西で阿吽の呼吸

    玉陵の石門から出て入口と逆の方向に少しだけ行った所に
    東の御番所があります
    訪れる人もまばらですが落ち着ける場所のようです
    法事などの際国王などの控室として利用されていた建物ですが、
    大戦直前には現在の復元されたものよりもかなり小さな二間四方のもので、
    葬儀に使用する道具類を保管する倉庫になっていたようです

    入口近くに咲いていた
    赤いミョウガの花です
    沖縄でも秋の空模様です
    少しだけ見える建物は
    県立首里高校です

    category: 玉陵

    thread: 史跡 - janre: 学問・文化・芸術

    tag: 沖縄王朝 
    tb: 0   cm: 0

    プロフィール

    最新記事

    カテゴリ

    訪問者数

    リンク